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第11回待兼山会議
特別講演

国連アフガニスタン支援ミッション(UNAMA)

政務官

​バッティー 亜夢斗 氏​

ノートと鉛筆

​特別講演

​待兼山会議では、毎年大阪大学内外から講演者をお招きし、特別講演を行っています。

世界の諸課題に対して、学術・実務の面から高校生に新たな観点を提供しています。

バッティー 亜夢斗 氏
​ アフガニスタン支援ミッション(UNAMA) 政務官

【参加者へのメッセージ】​

 国際問題というと、ウクライナやガザ、スーダンでの紛争、社会の分断、移民問題など、暗いニュースばかり思い浮かぶかもしれません。しかしながら、人類の歴史を大きな視点で見れば、国際協調や国際協力は確実に積み重ねられてきました。地政学的な対立が深まる現在でも、気候変動や感染症、経済の安定など、各国が協力しなければ解決できない問題は山積しています。いま私たちが抱える問題を、マクロで世界的な観点から一緒に考えていけたら嬉しいです。

​コメンテーター

​待兼山会議では、高校生の研究の提案の実現可能性をより高めることを目的とし、行政視点のコメントをいただきます。

松下 信之
​ 大阪府教育庁 教育振興室 高等学校課 参事(推進担当)

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第11回待兼山会議
審査員

社会ソリューションイニシアティブ

企画調整室長・教授

​ 伊藤 武志 先生

​審査員の先生方

​待兼山会議では、大阪大学の教員を審査員に迎え、専門的な視点から審査およびご講評をいただいておりす。

伊藤 武志 先生
 社会ソリューションイニシアティブ企画調整室長・教授
 大阪大学2025年日本国際博覧会推進室副室長

専門:経営学

 

早稲田大学政経学部卒。

ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修了(MBA) 城西国際大学大学院経営情報学研究科博士後期課程修了。博士(経営学)

銀行、経営支援会社代表を経て2018年大阪大学社会ソリューションイニシアティブに参加。 電力広域的運営推進機関運営会委員。

2025年日本国際博覧会協会資源循環ワーキンググループ委員。

【参加者へのメッセージ】

​ 未来の社会課題解決に挑む高校生の皆さんへ。待兼山会議で発表し、大学教員のフィードバックを得て、次のステップへ進みましょう。

上須 道徳 先生
 大阪大学大学院経済学研究科教授

専門:経済学

 

2008年ミネソタ大学で博士号を取得。(Ph.D, 農業応用経済学)
大阪大学COデザインセンター等を経て2022年4月より大阪大学大学院経済学研究科教授。

大阪大学では主に持続可能な発展に関わる実証・理論研究やサステイナビリティ教育に従事。

また、地域づくりやこども食堂の実践活動および「SSI学生のつどい」といった公開講義も精力的に行っている。

【参加者へのメッセージ】

 研究には、学ばなければならないある種のお作法があり、しんどいことも多いですが、みなさんには自由な発想や好奇心、そして社会課題解決への使命感を大切にしながら、研究の面白さを知ってほしいと思います。

神吉 輝夫 先生
 大阪大学産業科学研究所准教授 (博士(理学))

専門:ナノテクノロジーを活用したモノづくり、癒し・健康のエレクトロニクス応用
 
1999年 3月   大阪大学基礎工学部物性物理工学科 卒業
2004年           大阪大学大学院基礎工学研究科物理系専攻 博士後期課程 修了 
2004年7月 米国IBMアルマデン研究所 研究員
2006年8月 大阪大学産業科学研究所 特任教授
2008年5月 大阪大学産業科学研究所 助教
2012年10月  大阪大学産業科学研究所 准教授        
~現在に至る

【参加者へのメッセージ】

​ 世界を変えるのは特別な人ではなく、自分の問いに正直でいられる人です。日常で"なんで?""どうして?"と思う瞬間を大切にし、あなたの感性と想像力を信じてください。その一歩が、未来を動かす力になります。

小原 美紀 先生
 大阪大学大学院国際公共政策研究科教授

​専門:労働経済学、応用計量経済学、データ解析、政策分析

 

1998年 博士(経済学)取得

同年   大阪大学大学院国際公共政策研究科助手

2000年 政策研究大学院大学准教授

2003年 大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授

2017年より現職

【参加者へのメッセージ】

​ 研究中に「面白い!」と思った発言を聞かせていただけるのを楽しみにしています。上手な発表やキレイな説明よりも、調査や試行の熱意が伝わる発表を期待しています。

中嶋 啓雄 先生
 大阪大学大学院国際公共政策研究科教授

専門:アメリカ政治外交史・国際関係史

 

平成 2年 3月 国際基督教大学教養学部社会科学科卒業
平成 2年 4月 一橋大学大学院法学研究科修士課程入学
平成 5年 9月 ハーヴァード大学大学院歴史学研究科留学 (フルブライト奨学金を得て、研究生として翌年6月まで)
平成 9年 3月 一橋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学
平成 9年 4月 大阪外国語大学外国語学部専任講師
平成12年 1月 同助教授(後に准教授)
平成14年 7月 ウィリアム・アンド・メアリー大学フルブライト客員研究員(翌年4月まで)
平成14年12月 一橋大学より博士(法学)の学位を授与される
平成19年10月 大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授(大阪外大と阪大の統合に伴う)
平成28年 4月 同教授(現在に至る)

【参加者へのメッセージ】

 十代の若い頭脳で抱いた問題関心に基づき、試行錯誤して得た研究成果を発表されることを期待します。研究成果の出来不出来によって、審査されるのは事実ですが、若い皆さんは失敗を恐れず、果敢に研究発表に臨んで下さい。

二杉 健斗 先生 
 大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授

専門:国際法

 

2009年3月 兵庫県立小野高等学校普通科卒業

2013年    京都大学法学部卒業

2015年3月    同大学院法学研究科法政理論専攻修士課程修了

2018年3月    同博士後期課程修了

2018年4月から2020年9月まで 岡山大学大学院社会文化科学研究科講師

2020年10月より現職

【参加者へのメッセージ】

​ 正解のない社会課題を前に、皆さん自信が調べ、考え、悩み抜いた成果をぶつけてください。情熱的な発表と鋭い視点に出会えるのを、心から楽しみにしています。

前川 和歌子 先生
 大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授 

専門:国際関係論、紛争解決学、平和研究

 

2015年        University of Essex, UK,  MA in International Relations 取得
2018年        University of Essex, UK, Ph.D. in Government 取得
2018年9月 University of California, San Diego, USA, Center for Peace and Security Studies Postdoctoral Scholar
2019年4月 神戸大学 法学研究科 研究員
2019年12月  外務省 専門分析員
2020年4月 名古屋商科大学 経済学部 専任講師
2022年9月 大阪大学 国際公共政策研究科 准教授

【参加者へのメッセージ】

​ 国際公共政策の諸課題には、焦点やアプローチの方法によっても様々な考察ができることと思います。様々な観点で現代の国際公共政策問題に取り組まれるのを期待しています。待兼山会議では充実した二日間を過ごしてください。

松繁 寿和 先生
 高松大学経営学部教授
 大阪大学大学院工学研究科パーソル協働研究所特任教授
 大阪大学大学院国際公共政策研究科ESGインテグレーション研究教育センター特任教授

専門:経済

 

1980年 大阪大学経済学部卒

1982年 大阪大学経済学研究科修了

1988年 南山大学経済学部助手

1989年 同講師

     大阪大阪大学大学院経済学研究科公共政策専攻博士課程単位取得退学

1990年 オーストラリア国立大学太平洋研究科経済学博士課程修了

1993年 同大学オーストラリア研究センターセンター長

1994年 大阪大学大学院経済学研究科助教授、国際公共政策研究科助教授

2001年 ドイツマールブルグ大学日本センター客員教授

2002年 大阪大学大学院国際公共政策研究科教授

2003年 オーストラリア国立大学太平洋研究科客員研究員

2005年 大阪大学大学院国際公共政策研究科副研究科長

2009年 同研究科長

2022年より大阪大学名誉教授、高松大学経営学部教授(現職)


主な編著に

『⼈事の経済分析 : ⼈事制度改⾰と⼈材マネジメント』 ミネルヴァ書房、2006年

『⼤学教育効果の実証分析』⽇本評論社、2004年

『教育効果の実証 : キャリア形成における有効性』⽇本評論社、2013年

『⼈事の統計分析 : ⼈事マイクロデータを⽤いた⼈材マネジメントの検証』ミネルヴァ書房、2013年など。

【参加者へのメッセージ】

​ 権力や流行におもねることなく人生をかけて何を本当にしたいかを考え、それを追っていける人生が本当に素晴らしいのだと思います。待兼山会議をそのようなきっかけをつかむ機会にしてほしいと思います。

宮野 紗由美 先生
 大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授 

専門:国際政治経済論

2015年3月 東京大学法学部卒業

2017年3月 東京大学法学政治学研究科 修士号取得

2023年9月 プリンストン大学政治学 博士号取得

2023年9月-2024年8月 ハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所 ポスドク研究員

2024年9月より現職

【参加者へのメッセージ】

​ 皆さんが関心を持っている社会問題について、互いに学び議論することを楽しみにしています。

ヴァージル ホーキンス 先生
 大阪大学大学院国際公共政策研究科教授 

専門:国際政治、メディア学(特に国際報道アフリカの政治)

ニュースサイトGlobal News View(GNV)を運営

2002年 特定非営利活動法人AMDA(NGO職員)

2007年 大阪大学グローバルコラボレーションセンター(助教)

2010年 大阪大学大学院国際公共政策研究科(准教授)

2020年 大阪大学大学院国際公共政策研究科(教授)

【参加者へのメッセージ】

​ 高校生のみなさん、大阪大学へようこそ。SDGsは非常に重要な取り組みですが、日本ではその本質が見えにくくなっている中、世界が抱える問題を見つめなおす必要があります。みなさんの研究の成果を楽しみにしております。

【敬称略・50音順】

待兼山会議

(国際公共政策コンファレンス)

主催 大阪大学大学院国際公共政策研究科 (OSIPP) 
運営 学生団体Flagship

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